*韓流中毒*


   ~韓流生活満喫中~   レスが滞っておりますが、皆様からのコメントにはしっかり目を通しております^^足跡残してくださいね♪遅れながらもお返事します★
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冬のソナタ #20(最終話)

この二人は何でこんなに遠回りしちゃったかね・・・。
親たちのゴタゴタに巻き込まれなければ、二人は同じ景色を見ることが出来ていたろうに。
それよりも、チュンサンが事故に遭うこともなかったんだよね・・・。
ハッピーエンドなんだけど、切ない気持ちで見終えました。
なんで初見と違うんだろ、不思議。
GyaOの不具合でなかなか20話が見られなかったからかな?(^^;

父親から衝撃の告白をされたサンヒョクは何を血迷ったかチュンサンに自分とユジンを応援してくれと言い出し、「お前はいったいどの顔が本当のサンヒョクなの?」と目を覆いたくなったよ(U_U)
君のやりきれない気持ちは分かるけど、チュンサンにあたるのは筋違い。
二人の父親であるジヌもなんだか要領を得ないし・・・。
彼を見ていてふと思い出したのは『パリの恋人』のギヘ。
ギジュとスヒョクの母親、二人ともテヨンを愛しているのならどちらかが幸せで片方が不幸せになるならどちらも涙を流した方がマシと考える人物。
それとは真逆でジヌはサンヒョクにユジンが愛してるのはチュンサンなんだからお前は諦めろと言う。
それで当然なんだけど・・・サンヒョクがブチ切れる気持ちも分かる言い方だった。
最終的にはチュンサンとサンヒョクには兄弟愛的なものが芽生えたのかしら?(知った途端?そんなに急に沸き起こるものなの?)いい人サンヒョクに戻ってくれて良かった。
でももっと早く冷静に物事を考えてくれてたら・・・。

初見での悪No.1はミヒだったけど。
でも、彼女だって被害者なんだよね~彼女はヒョンスと婚約までしていたのに、捨てられたんだよ!?
ヒョンスってどれほどの男なのサ!

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by ruby-6_6 | 2005-04-27 14:30 | 冬のソナタ

冬のソナタ #19

真実を知ってしまったユジン。
本当なの?事実なの?とチュンサンに聞いてみるものの、真実が変わるはずもない・・・って本当じゃないのに!!真実なんかじゃないのにぃ~(>_<)

カン・ミヒ、いけしゃあしゃあとチュンサンの部屋で息子を待ち、「ユジンは何もかも知っていたわよ」と平然と言う。ケッ!
息子のめっきりオッサン臭くなってしまった姿を見てよ!腰砕けになり呆然とする息子を見て「こんなにユジンのことを好きだったとは・・・」ってどの口が言うのやら・・・。
結婚までしたかったんだから、これっくらいだったことは既に承知していたろうに(U_U)
「そうと分かっていたら・・・」の言葉の続きはなんだったんでしょう?
「嘘をつかずに本当のことを言ってあげてたのに」?そうなの?
だったら、チュンサンに遮られたからといって止めるな!!

ユジンの方は母に会いに行くけど、どうも二人の悲しみに温度差があるよね。
ユジン、父さんが憎い・・・という漠然とした言葉だけでなく、チュンサンと血がつながっているのね!?と言えば良かったのに。
ちょっとは早く状況が好転したろうに・・・。

いよいよ最後のどんでん返しの導入部。
チュンサンはサンヒョク父の子だったことが科学的に証明された!!
미히야∼あんた とうとう白状したわね!!でも、凄く遅いのよッ!!ったく(*`ε´*)
チュンサンはサンヒョク父から真の真実を聞かされる。
「ヒョンスの子じゃなくて私の子だ」って今更「はぁ?」だよね。
ミヒを責めるチュンサン。
彼女の言い訳を聞いても同情の余地なし。
「ヒョンスの子として育てなければ…堕ろしていた」って、実際はヒョンスの子ではないし、それならなんでサンヒョク父と寝たかねぇ~(U_U;
身代わり?バカ・・・・・サンヒョク父の存在って何よ・・・(T^T)

ゴタゴタしているうちにサンヒョクは先輩にそそのかされてユジンと人生を共にしようと考え始めちゃったし、最低最悪の状態だよね~この期に及んでまたかいっ!!って感じ。
はぁ~あ(〃´o`)=3

でも、あヽこれで二人には障害がなくなったと思ってみたけど、そんなことない。
彼の交通事故の後遺症、命にかかわる現実が待っていた・・・。

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by ruby-6_6 | 2005-04-26 10:18 | 冬のソナタ

冬のソナタ #18

昨日から本格オープンとなったGyaO。
あっちにもこっちにも広告リンクがあるもんだから、大混雑!!一日中入れませんでした(U_U)
18話は今日までの視聴。
今まで一つ一つ大事に視聴してきたのに、ここにきて見落とすという事態になるかも?!とちょっとハラハラでした。
ちょっとぉ~β版からの利用者を大事にしておくれよぉ~(T_T)
速攻で息子のお弁当を作って5時台からやっとこさ冬ソナの世界に突入致しました(^^;



ユジンとチュンサンの2人だけの結婚式に秘密を知ったサンヒョクが登場、ユジンを連れ去るけれど・・・。
初見の時は チュンサンよ、なぜ追いかけない!!とイライラしたし、ヨングク、チンスクに何も言わないのに「僕を信じてくれるよな」ってサンヒョク…誰もがイッちゃってると思ってるよ。
でも、今回は自分が悪者になって真実を隠そうとする、そっちの思いの方を汲み取ってあげる。
ユジンの家を出た後、チュンサンとベンチで話す姿、二人とも良かったもの。

反して、危うく可哀相な過去を持つ女、カン・ミヒ・・・と思うとこだった!
やっぱり最低だよ、あんたは!!(*`ε´*)
引き裂かれる愛、成就しない愛を知ってるくせに、辛い気持ちは分かるわ・・・なんて言って大嘘ついてるなんて!
・・・息子の涙を見ても何も感じないのか(ρ_;)

お前が言わないなら私が言うという母を制して別れを決意するチュンサン。
ユジンを誘って海へ。
ここで自分はユジンから離れようと心に決めるのに、初めての海ではしゃぐユジン。
沢山の思い出を作ろうとする、その姿を愛おしそうに見つめるチュンサン。。。
絵空物語じゃなくて、マジで二人で逃げちゃえば~と大人気ないことを考える私。
チュンサン、離れるって言ったって、ユジンの姿がちょっと見えなくなるだけで血相変えて探しまくり見つけたら怒っちゃって・・・こんなに側にいないと不安なのに、無理じゃないか。
突っ込んじゃうけど、ユジンも子供じゃないんだしさぁ~
それに二人とも携帯持ってるんだから、「どこにいるんだぁ?」と連絡とれよ!!
ユジンの「チュンサンが探してくれるから大丈夫」って・・・ちょっと腹が立ったよ、わたしゃ


サンヒョク父!全てが台無しになる前に、早くミヒのからくりに気付けぇ~
あんたの女房は息子可愛さのあまり、ユジンに真実を告げちゃったよ!!思慮の浅い女にはなりたくないね~自分も気をつけようφ(..)

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by ruby-6_6 | 2005-04-26 06:24 | 冬のソナタ

冬のソナタ #17

一番祝って欲しい母親たちに結婚を反対される二人。
それでも、いつまでも一緒にいようと約束する二人のちょっぴり哀しみが滲んでくる17話。

ユジン母、ミヒにユジンとチュンサン、二人の結婚をダメ出しされ、サンヒョク父に相談するか!?
ユジンにはミヒさんがダメと言ったらダメ、従うしかないのよ・・・って言ってたじゃん。
最初からはそんな気なかったの?サンヒョク父が「二人は付き合ってはダメだ」と言ったから?

サンヒョク父もなんだよ~
自分の子かな?と疑心暗鬼になってたくせに、チュンサンの「父は死んだと聞きました」、ユジン母の「二人の結婚は認められないとミヒに言われた」という言葉だけで、すっかりチュンサンは自分の子供じゃないのか・・・ってな気になって、結婚反対なんかしちゃって。
早い時期に血液鑑定なり、DNA鑑定なりしておけば これ以上皆不幸になることはなかったのに…。
結局、親たちのゴタゴタに若い二人が翻弄されて・・・気の毒極まりないわ。

ユジン母、結婚反対の理由をユジンに話したけど。
結局ユジン父とミヒは婚約していたのに、その後ユジン母と出会って二人は結婚したんだね。
ユジン母が略奪したってことよりは、ユジン父が"これこそ運命の人"って人に後から出会ってしまったということか。(そういうことにしておこう)
ミヒの執着に私たちは苦しめられたって・・・ミヒの気持ちも分からないではないよ、ミヒはサンヒョクみたいなものだったんだもん。(だからサンヒョク目線だったのかな、ユジン母)

ここにきて、今回は誰が悪者なのか分からなくなってきた。
初見では嘘つきまくりのカン・ミヒが第一の悪党だと思ってた。
今も彼女の嘘は絶対あってはならないことだと思ってる。
ただそこまで追い詰めてしまった過去があるんだよね。。。
結局、チュンサンはユジンと兄妹ではないけれど、ユジンがチョン・ヒョンスの娘ではあることには変わりがないのだから、ミヒにとっては嫁に迎えるのは耐えられないことだったのかな・・・。

チュンサンまでもがハッキリと調べもしないでユジンは妹だと思ってしまう。
そう知りながら結婚を強行に行おうとするチュンサン。。。
はぁ~皆、何やってんだよぉ~(*`ε´*)

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by ruby-6_6 | 2005-04-23 13:17 | 冬のソナタ

冬のソナタ #16

昔のことを少しずつ思い出してきたチュンサン、幸せいっぱいの二人。
でも、カン・ミヒとユジン母 遭遇で垣間見れた不自然な空気。
またまた新しい展開の始まりの回ですね。

初見の方には申し訳ないけど、もう何度も放送されているのでラストまで知ってるものとして今日も話しますね。

ミヒはさぁ~
自分が結ばれる相手ではないということで自殺まで図ったほど好きだったんだよね、チョン・ヒョンスを。
可愛い息子がヒョンスの娘と恋に落ちたのは『自分たちが結ばれる運命だったから』『若い二人が自分の恋を成就させる』とか思えないものかね。。。
自分は捨てられた・・・と愛を怒りに変えて生きてきたから無理なのかねぇ~

チュンサンの誕生日に皆集まろうと提案したチンスク。
仕事中にヨングクから電話で打ち合わせ。
(もっと離れたところまで行きゃ~いいのに)
チェリンとサンヒョクは自分が誘うわ♪と電話を切ったのに、そのあとサンヒョクに電話をかけてきてのはヨングクだったね。
どういうこと?
チンスクもかけたけど、シーンで使ったのはヨングクからの電話ってこと?
そんなバカな・・・結局チンスク、電話かけなかったな!?と勝手に彼女を悪者扱い(^^;

それにしても、サンヒョク父、彼は良き夫、良き父親ぶりを発揮しているけれど彼にも彼なりの過去があるんですよね~
サンヒョクに「辛いだろう、苦しいだろう、愛する人を手放すということは簡単な決断じゃないだろう」だなんて、エッ貴方にも愛する人を手放した経験が?!と驚かされているうちに、ミヒへの電話で「あの子(チュンサン)が私の子なのか?」にぶったまげですよ。
あんたたちユジン父と三人、いったいどんな関係だったのよ!って感じです。
まぁおいおい事実が判明しますが。
あヽなんでミヒってば・・・(>_<)
チュンサンの出生の秘密がどんどんドツボに嵌っていく。。。

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by ruby-6_6 | 2005-04-22 13:21 | 冬のソナタ

冬のソナタ #15

チュンサンが記憶を断片的に取り戻した。
この断片的ってトコがミソだわね。
全てを思い出したら、これからの何話分かが吹っ飛んでしまうものネ・・・。
そして断片的ってところが友を苛立たせる。。。皆、彼に「すべて」を望み過ぎだよ(←ユジンとのクイズも、プチ同窓会のヨングクも)(U_U)

ユジンとチュンサンのラブラブぶりを目の当たりにしたサンヒョクはユジンとの結婚を諦める。
家族へはユジンへの想いは愛ではなく執着だったと説明。
彼の口から出たその言葉は「嘘」なんだろうけど、私たちにはかなり「執着」に見えていたよね。
ここでユジンを諦めなかったら人間失格だよ!!って。
でも、今回はやっぱりあれも彼の愛だったよな~と私は思ってる。
ここにきてミニョンにさえ出会わなければ、絶対結婚していたユジンとサンヒョク。
サンヒョクって激昂するとオソロシイ・・・って今回分かってしまったけど、穏やかに暮らしていたら良い夫、良い父親になっていたろうぁ、可哀想に。

それにしても、チェリンもサンヒョクもユジン母も、チュンサンとユジンなら「運命だから仕方ない」と嫌々ながらも納得できるんだね。
なんか・・・あの二人ってそんなに固い絆で結ばれてたんだ。

病室で母に父親のことを尋ねるチュンサン。
ミヒも言っていたけど、そんなことを聞くのはやっぱりチュンサンに戻った証拠なんだね。
あの時、ミヒが切々と語る「ユジン父との思い出」。あれ?ネタバレ?
捨てられて 忘れられて チュンサンができたとも取れるし、「お前の父親が誰かなんてどうでもいいの」という言葉から父親は別人と捉えることが出来るか。。。
んー話の流れでいくと捨てた男の子供と捉えてしまうのが無難だね~
ミヒは、チュンサンに父親のことを聞かれたら、捨てた男が父親だってずーーーーっと言おうと思っていたのかしら。

一生懸命二人で記憶探しの思い出辿りをするけど、全くの無収穫。
思い出の中のチュンサンが好きなんじゃない、目の前にいるチュンサンを愛しているんだというユジンの言葉で、記憶探しはおしまい。
気負いがなくなり、ふとしたことでまた記憶の一部を思い出すチュンサン。
やっと10年前に言いたかったこと、ユジンに言うことができたねチュンサン♪

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by ruby-6_6 | 2005-04-21 13:31 | 冬のソナタ

冬のソナタ #14

とうとうユジンがミニョン=チュンサンだと分かる回、もっと言ってしまえばチュンサンの記憶がちょびっと甦る回です。
いゃぁ~とうとうです。
はぁ~もっと早くミニョンは二人にしか分からないキーワードをちらつかせれはせ良かったのに、しかもサンヒョクの前で!!(な、なんて意地悪発言なんだ…)

初見では冒頭から空港でのシーン、ホテルでの二人のシーンに「そうよ、そうよ☆」「そうね、損な事もあったわね♪」と同化して見ていたけど。
今回は、「ユジンよ、なぜそんなに覚えてないことを責める!?」と思いっきりミニョン(まだミニョン씨でいいよね?)が気の毒に。
私はこんなに覚えてるのに・・・って当たり前のことで、彼は遭いたくて事故に遭ったんじゃないし、忘れたくて忘れたわけじゃない。
ユジン、言うに事欠いて「ミニョンさんは悪くない、チュンサンが悪い」とか訳の分からないことを言い出すし。
そして、彼女の大物っぷりと言うか、ある意味大胆さ、この12年胸焦がして想い続けたチュンサンを前にして熟睡。。。(ー_ー;) あんた それってどうなの?
ソファーに寝ていたユジンがベットに場所を変えて寝てるってことはミニョンに抱きかかえられても起きなかったってことでしょ?
あんた保育園児だって覚ます時は目を覚ましますよ!
韓ドラのヒロインは酔っ払ってもいないのに平気で男の前で爆睡するのが定番なのね。
普通の女なら嬉しさと感激と勿体無さで男が寝ている姿をじぃ~~~っと見つめると。。。思うよ。

サンヒョクに連絡を入れたミニョン。
ユジンが全てを知ってしまった(あヽ知ってしまったのか僕はユジンとの約束を振り回すぞぉ~)・・・でも、アメリカに立ちますからとミニョン(お、いいの?ラッキー♪と頭の中がグルグル回転しているであろうサンヒョク)。
「明日の朝まで待てますか?」(明日の朝まで二人は何してるの?本当にユジンは寝てるの?え~起こしてもいいから今迎えに行っちゃダメ?サンヒョクそう言いたかったろうけど、「わかりました」と返答。いやぁ~頑張ったね!!)
チンスクとヨングクはサンヒョクの口からミニョンがチュンサンであることを聞かされる。
13話で言ってたよね、彼がチュンサンならそれは運命だって!サンヒョクは諦めなきゃ・・・って。
ねぇチンスク!!頼みますよ、ユジンのこれまでの想いを一番間近かで見ていたのは貴女なんだから!

ミニョン씨、ホテルを出て何処に行くために歩いていたんだろう?
空港まで歩ける距離だったのか、バス停まで行くつもりだったのか?
彼がバスに乗ってる姿が想像できないんですけど。
ホテルの前にタクシーは待機してないのか?韓国は♪タクシーを拾える場所まで歩ってたのか!!
なんか一人で問題提起して一人で納得してしまった。。。
それにしても、韓国をひた走る自動車の類は、前方に人がいるなぁ~と確認できても、クラクション夥しく鳴らすだけで、減速しないのでしょうか?
「あんた、余計加速してるんじゃないの?」と思うほど勢いよく人間にぶつかって来ますよね(^^;
斯くして、ユジンを助けて事故に遭ってしまったミニョン。
看病するユジン。
ユジン母も真実を知って娘に「ここにいちゃいけない」と言うけど、娘の言葉にある程度納得?엄마(オンマ)!!ミニョン씨はダメだけど、チュンサンならいいんだ・・・。
ミニョンに対するユジンの熱い思いを聞いても頑なだったのに・・・なんか複雑。

生死の境を彷徨って(何日間くらい意識がなかったのでしょうか?)、目覚めたミニョン씨はチュンサンになっていた☆(キラリン♪)
ユジ~ン、良かったねぇ~ なんで肝心なところがアッサリなんでしょう(^^;

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by ruby-6_6 | 2005-04-20 12:03 | 冬のソナタ

冬のソナタ #13

お店の前で会ったユジンとミニョン。
ミニョンは自分がチユンサンだと言うけれど、到底ユジンは信じるはずもない。
そこに全てを知ってるサンヒョクがやって来て「やっとユジンが愛してるのはチュンサンだと気付きましたか、ユジンを留めたくてもこんなバカげてる」と言うもんだから、温和なミニョンもサンヒョクを殴ってしまう。。。
見損ないました!とサンヒョクをかばうユジンに「バっカじゃないの!!」と初見の頃から突っ込んでいたっけ。
彼ってこんな人じゃないって何で分かってあげられないのよ・・・(U_U)
ユジンは優柔不断なうえに鈍チンだわ・・・だからあっちもこっちも傷つけられるのか・・・と一人納得してたっけ。
ショックなミニョン、ユジンに支えられてその場を去るサンヒョクの背中は「ザマアミロ チュンサン」と笑っているように見えました。
タクシーの中でサンヒョクが「ミニョンに会わないって約束してくれ」と言うのは分かる。
でも、「何を言われても信じるな!」・・・これってよぉ~く考えれば裏があるもの言いだと思わないのかしらユジン。
そして「もうチュンサンのことは考えないと約束しろ」とまで言うサンヒョク・・・。
そしたらユジンは何を支えにして生きていけばいいの?だってサンヒョク、ユジンは貴方を愛してないのよ!
「チュンサンが生きて帰ってきても僕の側から離れないと誓え」って。
ここにきて急にチュンサン生存説を周りが唱えたら不自然だって!!

あヽ冒頭だけで熱くなってしまいました(U_U;

ミニョン씨、自分がチュンサンなのに記憶がない、ユジンからは全否定される。
カセットテープから聞こえるその声はまさしく自分の声なのに、でもそんなメッセージを吹き込んだ思い出さえ思い出せない。
涙が頬をつたうミニョン、いいですねぇ~

記憶のないチュンサンに戻ることを諦め、ユジンのことも諦めることを決意したミニョン。
ちゃんとサンヒョクの元へ出向きその話をする。
二人が幸せになるようにって・・・大人だぁ~
そんなふうに言ってもらってから「チュンサン生きていて良かった」なんて、サンヒョク今ごろ言うなよって感じ。
ユジンがチュンサンの死に僅かながら疑問をもち始め、高校に行ったり死亡者の確認をしようとしたりするのをチェリン&サンヒョクの連携プレーで見事阻止☆
二人はこのままユジンが真実を知らずに結婚したら、ずぅ~っとドギマギしながら生きていくつもりだったのかな・・・。

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by ruby-6_6 | 2005-04-19 13:36 | 冬のソナタ

冬のソナタ #12

サンヒョク、「こ、こりゃ大変だ!!」の巻、12話ですね。
だって到底太刀打ちできないチュンサンが生きていたんですもの・・・。

彼の立ち回り方にはイライラしたものですが、この状況の変化では焦る気持ちも分からなくはないのかぁ?(チョット無理だ・・・)
「チュンサンが生きていたらどうする?」と聞いてみても、ユジンは死んだと思ってるんだもの、妄想(普通、想像ですね^^;チョット掲示板の方で妄想が流行っているので・・・おほほ^^;)することも辛いだろ~!!
しかし、ユジンはこの回、何度かサンヒョクを抱きしめるけど、寂しい表情だよね~
「無」の顔、ホントにこれからの人生諦めムードですよね。
サンヒョク、あれで満足なのかな・・・バカだね(U_U、

この回、何よりも「ミニョン씨、大丈夫?」と彼を心配してしまう。
彼、ズタズタだよね(>_<)
「おい、お前いい加減にしろよッ」と母親に向かって言っちゃってもいいんじゃないの?
何の権利があって違う記憶を植えつけるかね・・・。
父親のことを聞きたがってたから、

サンヒョクにはミニョンに記憶がないことをいいことに、チュンサンにもミニョンにもユジンを愛する資格はないと言われ、ユジンは10年苦しんだのだからもう何も言わないでと土下座され・・・
それって、変な話なんだけど。
まだ、チュンサンの記憶が戻らない状態では苦しいよねぇ~

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by ruby-6_6 | 2005-04-18 22:02 | 冬のソナタ

冬のソナタ #11

愛が全てじゃない
        って可愛い娘に母親が言う言葉なんでしょうか?

なんでサンヒョクの元に戻ったのよ!?なユジンだけど、この状況は気の毒すぎる。
誰もユジンのことなんて考えてない。。。
サンヒョク両親は二人にマンションを…なんて言い出す始末だし、
自分の息子が捨てられたのに、なんて何事もなかったようにユジンを迎えられるのか、その神経が分からない…息子が元気になれば結果オーライなのか?
サンヒョクは相談もなしに結婚後の留学を言い出すし、
逃げるのか、サンヒョク!ユジンがミニョンと逢う機会を無くせばそれで大丈夫だと思ってるの?チュンサンが死んでもそうだった?サンヒョク!良く考えろよ・・・
一緒に暮らせないと出て行ったチンスクは家に戻ってるし、春川から母親まで出てきてる・・・。
(〃´o`)~皆、元に戻ったと思ってる・・・そんなはずないじゃん!!
「まだ あの人を愛してるのに結婚できると思う?」って娘が涙を流してるのに、「しなきゃ・・・」って(U_U)
今のユジンはユジンであってユジンじゃない。
一生に一度の晴れの結婚式、サンヒョクがあヽしよう、こうしようと言っても「私はいい、どうにでもして」ってサンヒョク任せ。
「後悔してる?」って聞くなよ、サンヒョク!後悔じゃないよ、諦め!!絶望の淵ッ!!
サンヒョク一家がニコニコひと月後の結婚式を楽しみにしてるのに、その輪の中でユジンだけが笑ってない・・・誰か気付いてあげてよ・・・(無理か)

ミニョンは傷心の時間を過ごしていると、自分の周りにチュンサンの影が見え隠れ。
チェリンは自分がチュンサンだと言ってしまいたいほどユジンに戻って欲しいのかとなじるけど、それくらいの嘘をついてもいいほど、周りにかき回されてる二人なんだよね・・・。
そんな嘘で自分の元に戻ってきてくれるならつきまくりたいだろうな・・・だからユジンをサンヒョクの所に連れて行かなきゃ良かったのに。。。

チェリンに頼まれてというか、言葉が気になってミニョンに会うユジン。
この時のミニョンの台詞がいいですよね、「何もないのにユジンさんから会いたいと連絡をもらって会ってるってちょっとの間思いたい」って。
その言葉にユジンも浸りたいんだろうけど、それを振り払うかのようにポラリスのネックレスを返す。
うーっ(T^T)
そして、ポラリス(こっちはユジンの職場)から出るユジンの後をつけて、全てを見てしまったサンヒョク。
おーやだやだ、この展開。
婚約中の女が他の男性(しかも元カレ)と例え喫茶店でも、会っていてはいけないんでしょうねぇ~
だから、あとのシーンでキム次長とチョンアに呼び出された時、ミニョンの鉢合わせしてブチ切れるサンヒョクが・・・(|||_|||)
騙すとか苦しめるとかユジンに言い出すけど。
言っとくけど、ユジンは断ったのに「行く」と決めたのはあんた、サンヒョクでしょうがっ!!
「俺はお前のせいで死にそうになったのに」って、頼んだ覚えはないよ。。。
ユジンは人生を犠牲にしてるじゃないか。
貴方と結婚すれば、何かある度に彼女は信じてくれない旦那から、侮蔑の言葉を投げつけられて一生を過ごすのサ。
そけでいいの?サンヒョク・・・。
自分も苦しいし、愛するユジンが死ぬまで苦しい状態なんだよ。


ドラマを見ている側は完全にミニョン=チュンサンって分かってるから、じれったぁ~い!!と思ってしまうよね。
カン・ミヒ!何故に(って知ってるけど)ミニョンに真実を隠すのよぉーー(*`ε´*)

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by ruby-6_6 | 2005-04-17 18:11 | 冬のソナタ

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